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地 名 ねらい 手 法 紹介元 結  果
四街道 相続対策 借地契約更新 会計事務所 「更新契約書」作成、更新料徴収、
地代の値上げ⇒「物納」準備

    
1 H10年、会計事務所より、「底地」権利調整のため、四街道の底地処理の依頼

(a) 「管理」「人間関係」が煩わしいため、低額でも譲渡したい。との意向

(b) 「契約書」もないため、地代も低く据え置かれたままである。

2 貸宅地1,517m2、借地人数4軒(しかも1軒は、兄弟間で争議あり)

3 地主さんに対し、低額で譲渡は最も損な方法で、最後の手段であり、契約書の新規作成・更新、更新料の徴収、地代の値上げをはかり、『物納』可能物件へのシフトを提案する。

4 2年あまり職員さんが動いていたが、進展していない案件。

※RESULT.

  • 4軒全ての借地人さんと、「借地更新契約」終結、更新料の徴収、地代の値上がりが完了
  • 更新料合計約500万円の受領。地代月2万円のアップ。

※ 契約書もなく、人間関係も煩わしく、収益も微々たる不良資産(底地)が、あらたに更新契約を交わし、『物納可能』にシフトする事に成功。