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地 名 ねらい 手 法 紹介元 結  果
川 崎 建 築 地主交渉+所有権化での自宅建築 建築事務所 借地から「所有権」になり、無事自宅建設

1 H7年、友人の1級建築士より、借地権者A氏の「自宅建設」のため、底地の買取り交渉の依頼

2 地主に会い交渉すると、「底地の買取り」成立。

    しかも、近隣の他の「底地」の売却も依頼される。

  • 以前から不動産屋さんに依頼していたが、何の進展もせず。

《問題点》

  • 1 契約書なし
  • 2 近隣不仲
  • 3 測量・分筆なし
  • 4 2m私道
  • 3 B・C・D・E・F氏には「底地買取り」の可能性の手紙送付

    4 戸別訪問、条件提示

  • 金融機関の斡旋
  • 2m私道の拡幅の同意取付(C氏の再建築可能にするため) 
  • 5 B・C・D・E・F氏との「売買」交渉まとまる。

    6 後日、地主所有地(現状では「再建築不可」)も、F氏に売却。

    7 最終的に、他地区の「底地売却」も1件引き受ける。

    ※RESULT

    • 「底地」売却代金総額 約1億2000万円
    • 息子の代に、「底地」は残しておきたくない親の気持ちを達成
    • 1軒残らず、すべての「底地」売却

    ※ 契約書もない死地同然の底地(不良資産)が、12,000万円の売却代金となり、管理の煩しさから開放された。