代表事例(東村山)

地 名 ねらい 手 法 紹介元 結  果
東村山  相続対策
 有効活用
借地・借家退去交渉+コンペによる等価交換M建設 都銀
  • 遊休地にアパート(家賃保証付き)
  • 自宅の広大な庭に等価交換マンション
  • 家賃収入から自宅2棟建設

<コンサルティング以前>
   
<コンサルティング、及び実務終了後>

1 平成5年、都銀より、資産家A氏の「相続対策」のため、有効活用の依頼

2 .地主に会い話を伺うと、全ての土地に「借地」「転貸借家」「無断建築物」等があり、『権利調整』の必要あり。

《問題点》土地A

  • 1 契約書なし
  • 2 借地権者死亡
  • 3 借家人あり
  • 4 測量・分筆に対し、近隣の押印難航
1.2  弁護士の協力で、法廷相続人をさかのぼって調査 各相続人と会い、「借地買い取り」の話合い

3 同時に、借家人に対し「引っ越し」のお願い 2、3ヶ月で、「借地購入」「借家人退去」をとりつける。
等価交換マンション建設のため、デベロッパーを集め、コンペの開催。

   2番目に条件の良いデベロッパーと契約。 (施主が条件よりも企業名を重視したため


※RESULT
  • 等価交換比率約50%。11戸所有。
  • 2 毎月の家賃収入 約240万円

《問題点》土地B

  • 1 第3者名義の古小屋が道路面にあり。
  • 2 不動産業者名義のため、難航が予想される。

 業者に会い、協力の要請。他の条件提示。

 1ヶ月後に、同意解体。

※RESULT

  • 7等14部屋のメゾネット型アパート建設(近隣他アパートとの差別化)
  • 子会社による家賃保証
  • 毎月の家賃保証 約180万円
  有効活用 + 相続対策 + 月々の収入確保 = 自宅2棟建設(父と長男分)